名前:偵察魚雷テンモク
オーナー:
ストラクチャータイプ:装備/アイテム
スケール:4
データ:
アクティブレーザーセンサー:レーザー照射による能動的リモートセンシングで高解像度の反射データを取得。
突入設計:敵領域への突入を前提に設計されており、迎撃を受けながらも最大限に情報を収集する耐衝撃・耐熱構造。
データバースト送信:収集データは圧縮・暗号化され、最寄りの味方艦へ高速バースト送信する機能を持つ。
自己破壊機能:ミッション終了時または致命的損傷時に確実に自壊する破棄プロトコルを内蔵。
遠隔指令・軌道再設定:母艦からのリモート命令で軌道変更・追跡条件の書き換えが可能。
自動追跡フィルタ:条件指定(サイズ、熱源、電磁署名等)で対象を自動追跡・ロックオンするAIフィルタを搭載。
タクティクスL互換:タクティクスL規格ランチャーから発射可能で、標準化されたロケット部・機雷構造を有する。
機雷連携モード:同規格の宇宙機雷と併用して機雷戦を仕掛けるための連携プロトコルを実装。
短期耐用電源:高出力レーザーと通信を支える短時間高性能電源を内蔵(稼働時間は任務プロファイル依存)。
設定:
宰相府が採用する宇宙用の能動型突入偵察魚雷。レーザーを用いたアクティブセンサーで敵勢力圏へ突入し、迎撃リスクを承知の上で可能な限りデータを集積、母艦へ送信した後に自壊することで情報を回収することを目的とする装備である。通信性能と遠隔指令性が高く、稼働中は母艦から軌道を書き換えたり特定条件の対象を自動追跡させることができる。タクティクスL準拠のロケット部・機雷構造を共有するため、宇宙機雷と組み合わせた戦術的運用(追込→突入→自爆)の運用も可能。解析負荷が高いため、受信側での追加解析を前提とする。
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