L:独自I=Dの設計= {
t:名称 = 独自I=Dの設計・裏マーケット版(イベント)
t:要点 = 一般性能要求{
藩国の事情や趣味で共通機ではなく、特殊な機体を開発したのがこのプランで、その多くは独自の運用思想で作り上げられたものだった。整備性はひどく悪く、棲み分けからか万能機はまずなく、量産数も少なかったが、反面、特定の局面では強く、活躍することもあった。
}
I=Dの改良から派生するイベントアイドレス。
アイドレス枠が二枠あれば取得できるのでメカ好きのプレイヤーとしては気になる派生だろう。
一般性能要求を読む限り、ロボットアニメにあるようなワンオフもしくは少数生産型の試作機といった感じの設定である。
開発できる機体は人型兵器であればI=Dでなくともいいようで、人騎兵やRB改修型I=Dも作れるのが特徴。
一見すると扱い難そうだが、独自I=Dの設計・裏マーケット版まで含めると取得している藩国は多い。
整備性の悪さや特化型故の機能の少なさに加え、少数機での運用でどう活路を見出すかがポイントと言えるだろう。
そういう意味では取得する藩国の戦術思想が問われるイベントであるとも言える。
開発イベントだからか派生はなし。
派生取得は開発した機体が出来てからのお楽しみといったところなのだろう。
ただ、作成の自由度が高い分、作成する機体のTLO化や爆発などは充分注意するべきところ。
折角作っても強制イベントや悪い派生などが出現したら目も当てられないので作成の際には気をつけよう。
なお、蛇足ではあるが本項の関連FAQの質問者はこの解説文を書いている筆者だったりする。
アプローの涙で作った自機(センサー強化型の流星号改修型I=D)をもう一度運用できないかと思った故の発言である。
需要も多少はあったのだろうが、藩国の運営方針が二転三転したため派生取得そのものがされずに終わってしまった。
今思えば電子戦型故に少数機存在するだけで良く、能力的にもイベント内容に即していただけに残念である。
(2010/12/09 那限・ソーマ=キユウ・逢真)