名前:木刀(越前製)
オーナー:越前藩国
ストラクチャータイプ:装備/アイテム
スケール:1
データ:
木製武器:打撲によるダメージを与える武器。金属探知機には引っかからない。
模造刀:真剣と比べると重量バランスは微妙に異なるが、剣の心得がある者には代用可能。
斬れない刺さらない:刃がないため、訓練用として怪我がしづらい。不殺攻撃が可能だが、当たりどころを誤れば致命傷に繋がるため、過信は禁物。
設定:樫などの硬い木を材料に、刀の形状を模して削り出された木製武器。刀としての見た目は持つが、斬ったり突き刺したりはできない。一方で鈍器としての打撃力は十分で、うまく使えば打撲によって相手を鎮圧できる。武器であることに変わりはなく、露出状態で持ち歩けば治安当局の取り締まり対象となる。不殺を求める現場以外では、怪我をしづらい訓練用具として利用される。形だけの模倣は容易だが、木の性質を熟知していなければ1~2回の打ち合いで折れてしまうため、職人の手による製作が実用性の条件となる。越前藩国では、剣士の需要を満たすために一部の木工職人が製造しており、購入や単純所持は規制されていながら、武器としての使用が認められているため、正当な理由なく持ち歩くと職務質問や逮捕拘留の可能性がある。
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