#author("2025-04-20T18:19:40+09:00","default:idress","idress") *ザッパー神殿(玄霧藩国)【S6】 [#t5911833] **ザッパー神殿(玄霧藩国)【S6】のデータ [#g913052d] //デフォルトCのデータを格納します 名前:ザッパー神殿(玄霧藩国) オーナー: タイプ:建築物 スケール:7 種別:神殿 用途:宗教施設/訓練施設 機能1: 機能2: 備品1: 備品2: 付属施設1: 付属施設2: HP:0 設定:ザッパー神殿とは、ザッパー装備を盟約魔法として使用するために玄霧藩国に建てられた神殿である。玄霧藩国は白蛇様の大神殿を主として様々な神殿群が従として存在するため、ザッパー神殿も従としての神殿群の一つとして建築された。祀っている神はザッパー装備全体を取りまとめる神としてエースが交渉した黄の黄(おうのおう)というセマ・オーマの長。詳しい姿や伝説は語られていないが、人々をどこからか見守っているとされる。神殿の奥の領域には、ご神体として天に向かって突き立てた拳のレリーフが飾られている。このご神体を直接見ることは禁止されているが、ザッパー装備を扱う者たちはそれでも遠くから一度は参拝するという。黄の黄は「知恵と技術を授ける神」とされ、そのため、様々な鍛錬や訓練をする姿が信仰への捧げものであるとされる。また、黄の黄が力を貸すのは人間であり、エルフはその範疇ではない、ともされる。こういった経緯から『安易に魔法の力に頼りすぎず、自らの鍛錬・訓練をもって神に森国人としての在り方を捧げる』ことがこの神殿での信仰の表しかたとされる。森国人としての在り方を捧げる、という前提より、神殿は森の中に建てられており、周囲の森林を利用したザッパー練習場や、騎乗訓練場が併設されている。神殿内の広めにとられた境内にも同様の設備があり、条件を変えた多彩な訓練が可能となっている。その他、有志による勉強会や謎かけによる知恵比べ、簡易な卓上遊戯による行動の読みあいといった、知恵・知識や精神面の鍛錬に使える設備も神殿内に存在する。このようにザッパー神殿は黄の黄を祀る宗教施設であり、黄の黄に在り方を認めてもらうための訓練施設でもある。 特殊: 次のアイドレス:なし **ザッパー神殿(玄霧藩国)【S6】の参考データ [#t0be63fb] [[ザッパー神殿(玄霧藩国)【S5】]] **ザッパー神殿(玄霧藩国)【S6】の解説 [#o17979ba] **ザッパー神殿(玄霧藩国)【S6】を所持する国 [#gd7625cc] [[11 玄霧藩国【S6】]]